は行

このページには、は行の和製英語をまとめています。

は行の和製英語一覧(クリックすると各単語に移動します)
ヴァージンロード バーゲンセール ハード(コンピュータ) ハーフ パーマ ハイウェイ
バイキング バイク ハイテンション バイバイ ハイボール ハイヤー バキュームカー
バスト パソコン パターン バックスキン バックミラー パトカー ハトロン紙 パネラー
パパ,ママ バラック ハローワーク パワーアップする バン パン バンガロー パンク
パンスト パンツ ハンディ ハンドメイド ハンドル

ヴァージンロード -virgin road-

正しい英語は…down the aisle

解説:
日本で西洋式の結婚式では、
花嫁がウエディングドレス姿でヴァージンロードを歩くのだ、
と言います。
英語ではふつうdown the aisle と言います。

virgin Roadとはヴァージンである花嫁もしくは花婿の、
選ばれた伴侶と一緒の未来へと続く道、という意味と、
幸せなふたりが喜ばしい出立をはじめる、
その前人未到の道の純潔さを表わしているということなのですが、
どうであれ、roadという言葉には
トラックがびゅんびゅん通るようなイメージがあるので、
その通路はvirgin WalkやPure Path とかいった名前であったほうが
まだずっとふさわしいと思われます。

バーゲンセール -bargain sale-

正しい英語は…SALEかBARGAINのどちらか一方だけ

解説:
日本人は「バーゲン・セール」といいますが,
英語では2語を重ねてbargain sale と言うことはありません。
SALEかBARGAINのどちらか一方だけ使います。
どちらも「特売」の意の同義語ですが,
saleには「大売り出し」「売り尽し」のニュアンスが,
bargainには「安売り」「買い得」というニュアンスがあります。

「売り出し中」はON SALE と書きます。
よくSOLD OUTというサインを見かけますが,
これでは「売り切れ」「完売」の意にしかなりません。
FOR SALEは「大売り出し」の意はなく,
「(正規の値段で)売りに出している」の意で,
This house is for sale.
We put out our new camera for sale. と言います。

ハード(コンピュータ) -hard-

正しい英語は…hardware

解説:
コンピュータ用語で,正しくhardwareとフルに言わないと,
「ハード」をhardと訳したのでは,和製英語になり,通じません。

ハーフ -half-

正しい英語は…Eurasian(欧亜混血),African-Asian(アフリカ系アジア人),part-Chinese,part-English

解説:
日本人が、異人種の両親を持つ人をどう呼ぶのが正しいのでしょう。
いくつかの呼び方の中で最も聞き苦しく、怠惰で、許しがたい呼び方は、
残念ながら、日本人が混血種の人を指して最もよく使う
「ハーフ」という言葉です。

ハーフ(half)という言葉を使って混血種の人を指した英語表現で、
昨今では社会的に許されないものがいくつかあります。
half-breedやhalfblood、それからhalf-casteなどです。
これらが許されなくなったのは、
halfという表現が数量的に不足があるとみなしていたり、
その人の血統に対して、純粋種と比べたときの雑種、というような
動物的な見解を表しているからです。
日本語でいう「ハーフ」は、
本来の英語表現を怠惰に短縮したことからより一層無礼になります。

さらに、ただ単に誰かのことを「ハーフ」だと言ったら、
外国人にはその意味するところが分かりません。
Halfを使い、不完全さや欠損を表すほかの英語表現には
half baked idea (熟考されていない計画)や
halfarsed attempt(全力で努力していない)、
half-hearted response(おざなりの反応)、
それからhalf-measure(不十分な活動や対策)などがあります。

ふつうの会話で相手の人種的背景に重きをおくべきではありません。
しかし、もし間かなければならないときの望ましい表現としては、
たとえばEurasian(欧亜混血の人)や
African-Asian(アフリカ系アジア人)など、
またはpart-English(イギリスの血が入った人)や
part-Chinese(中国の血が入った人)などが挙げられます。
しかし「ハーフ」という言葉は使わないようにしましょう。

パーマ -perma-

正しい英語は…permanent wave,permanent,perm

解説:
「パーマ」は和製英語ですから,permaと訳しても通じません。
正しい英語ではpermanent wave, 略称でpermanent,permと言います。

ハイウェイ -highway-

正しい英語は…freeway,expressway,turnpike,superhighway,high-speed highway,toll road,throughway

解説:
英語のhighwayは「公道」「広い道路」で,
特に町と町を結ぶ「街道」を指します。
The government has built a new highway between the two cities.
のように使います。
日本人はよく「高速道路」の意でhighwayを使いますが,
これは和製英語です。
正しい英語では
freeway,expressway,turnpike,superhighway,
high-speed highway,toll road,throughway
などを使います。

バイキング -viking-

正しい英語は…smorgasbord

解説:
日本では
自分で勝手に取って好きなものを好きなだけ食べる形式のレストランを
「バイキング」と言いますが,
vikingには「北欧の海をあらして回った海賊」の意味しかありません。
英語ではsmorgasbordです。
一種のa buffet meal です。
vikingに料理の意味はまったくありません。

バイク -bike-

正しい英語は…motorcycle,motorbike

解説:
bikeは和製英語です。
正しい英語ではmotorcycle,motorbikeと言います。
英語のbikeはbicycle(自転車)の略称で,
A bike has two foot pedals. などと言います。

ハイテンション -high tension-

正しい英語は…excitable,overexcited,carried away

解説:
日本では、興奮しやすい性質だとを指すのに
ハイテンションという和製英語があります。
英語で、tensionは
気がかりや心配な気持ちを表すのに使われます。
たとえばサッカーの日本VS北朝鮮戦の雰囲気を表現するのに、
tension-filledだと言ったりします。
しかしながら、high tensionは電気機械が、高圧であることを示す専門用語です。
だからハイテンションという言葉を耳にしたとき、
英米人なら刑務所での電気ショックを思い起こさせてしまうのです。

バイバイ -Bye-bye!-

正しい英語は…Good-bye!,Bye!,G'bye!,So long!

解説:
Bye-bye!は
子供が使ったり,大人が子供に向かって使ったりはしますが,
大人同士で使うのはおかしいです。
日本人は「さようなら」の代わりに大人同士でも使いますが,
もともと口のよく回らない子供の言葉ですから,
大人が使うと子供っぽく聞こえたり,ばかげて響いたりします。
英米の子供たちでも,小学校にあがる年齢になればもうBye-bye!は使いません。

大人は,Good-bye!(正式)か,略してBye!
(これはくだけた表現でBye-bye と2つでなく,Byeただ1つに注意),
G'bye!,So long!を使います。

So long!(あばよ),See you!(じやあね),
See you later.(じやあそのうち),Take it easy!(無理すんなよ)
などは親しい間柄に限ります。

ハイボール -highball-

正しい英語は…whisky with soda,whisky and soda

解説:
「ウィスキーにソーダ水を加えたもの」を
「ハイボール」と言うのは米語ですから,
米国ではhighballを使えますが,
英語ではwhisky with soda,whisky and soda を使います。

ハイヤー -hire-

正しい英語は…taxi

解説:
日本人はよく「ハイヤー」で行くと言いますが,
正しい英語ではLet's catch a taxi.と言います。
このような場合にhireを使うのは和製英語です。
英語のhireは「タクシーを半日か1日貸し切り使用」することを意味し,
Let’s hire a taxi.といいます。

バキュームカー -vacuum car-

正しい英語は…該当英語無し

解説:
vacuum carは和製英語です。
英語にはこういう言葉がないだけでなく,
日本でもほぼ見なくなりましたが、
英米では「バキュームカー」そのものが存在しません。

バスト -bust-

正しい英語は…chest

解説:
日本人は「バスト」を男性,女性の両方に対して使いますが,
「バスト」は男にはなく,女性専用の言葉です。

男の胸はchestと言い,女の胸はbustといいます。
男には決してbust,breastは使いません。
女性の胸には左右2つ盛り上カ;った乳房(breasts,busts)があります。
その山の間に偏平に骨張ったchest(偏平な胸)があります。

そこでShe has a cold in her chest. のように女性にもchestを使う場合もあります。
男性はbustsやbreasts を持たないので,
男性用洋服屋(tailorという)はchest sizeを測るといいます,
女性用洋服屋(dressmakerという)ではbust sizeを測るといいます。

パソコン -pasocon?-

正しい英語は…personal computer

解説:
正しい英語では略さず
フルにpersonal computer としないといけません。

パターン -pattern-

正しい英語は…procedure,course,way,the now of game

解説:
英語のpatternは
「デザインの型」,「文牽の決まった型j,「原型」,「類型」,「模様」
の意です。
This wallpaper is printed with a pretty flower pattern.
Mary sewed a dress according to a pattern.
The scientists studied the pattern of the monkey's behavior.
の使い方が正しいです。
したがって,
「これが阪神の膀つときのパターンだ」と言うのは和製英語であり,
正しい英語では
procedure,course,way,the now of game,
その他の表現を使わないといけません。

バックスキン -buckskin-

正しい英語は…suede

解説:
英語のbuckskinは「やわらかな雄鹿のもみ皮」の意です。
一般の「もみ皮」にも「バックスキン」を使うのは和製英語で,
正しくはsuedeと言い.suede shoes, suede glovesが正しいです。

バックミラー -back mirror-

正しい英語は…rear view mirror

解説:
自動車の「バックミラー」は和製英語ですから,
back mirrorとしても通じません。
backとmirrorはそれぞれ正しい英語ですが,
2つを結んだback mirror は英語にはない言葉です。
英語ではrear view mirror と言います。
日本の英和辞書にback mirrorを,和製英語であるのに,
収録していることがあるので注意です。

パトカー -pato-car-

正しい英語は…a patrol car,a police patrol car,a squad car,a police prowl car

解説:
警察の「パトカー」は和製英語ですから,
pato-carとしても通じません。
正しい英語では
a patrol car,a police patrol car,a squad car, a police prowl car (英国)
などと言います。
日本の「パトカー」に相当する愛称は英国ではa panda car です。
車体が白と黒に塗ってあるからです。
米国ではa black and white の俗称があります。
これは車体の塗装色からきていますが,
ロスアンゼルス市警のように
パトカーに必ず白人警官1名と黒人警官1名がペアで乗る規則になっている
ところからも由来します。

ハトロン紙 -Patronenpapier-

正しい英語は…brown paper,hard-rolled paper

解説:
「ハトロン紙」は,ドイツ語のPatronenpapierの借用語で,
「茶色で丈夫な包装用紙」を指す。
英語では,brown paper,hard-rolled paper と言う。

関連単語:クラフト紙

パネラー -paneler-

正しい英語は…panelist,panellist

解説:
日本では「討論参加者,回答者」の意で、
「このシンポジウムのパネラーはだれそれであった」とか,
「パネルディスカッションのパネラーは次の通り」
とかいう表現を見ます。
ところがこれを英語にしてpanelerとしても和製英語になり通じません。

正しい英語では
panelist(米),panellist(英)と言います。
panelerは「パネルを張る人」の意です。

日本では何でも-erを付加すれば
「〜する人」になると思われているふしがありますが、それは誤解です。
writer(作家),actor(俳優),typist(タイピスト),musician(音楽家)
でわかるように人を表す語尾には-er,-or,-ist,-anなど
ケースバイケースで異なるので個々に暗記するほかありません。

パパ,ママ -papa,mama-

正しい英語は…daddy,mommy,dad,mom,father,mother

解説:
日本人は自分の父母を呼ぶとき好んで
「パパ」(papa),「ママ」(mama)と言いますが,
英米では今日は両語ともめったに使われません。
古風な家庭ではFather(Mother)と言うようにしつけるところもありますが,
きわめて固苦しい表現であり,日常会話ではあまり聞きません。

もっとも普通の言い方は,
小さい子供の間daddy(mommy)と呼び,
10代以上になるとdad(mom)に呼び方を変えます。

以上は家庭内で両親を呼ぶ場合ですが,
外で他人に自分や相手の父や母のことを話す場合は,
所有代名詞のmyを冠して,
小さい間はmy daddy(my mommy),your daddy(yourmommy)と言います。
10代になると,my dad (my mom),yourdad(your mom)と言います。
大人になると my father (my mother),your father(your mother)と言います。
これはやや固苦しい表現ですから,
大人でもmy dad, your dad を使うことが多いです。
したがって,他人に自分の父親のことを話すとき,
Father is a salesman. は誤りです。
My father is a salesman. のようにmyを冠す必要があります。

父親本人に話しかけるときはFather!と無冠詞で呼びます。
しかしやや固苦しく響くので,
日常会話ではMy dad is a salesman. が普通です。
Mother,come here a minute !よりも,
Hey,mom,come here a minute.が普通です。

なお,日本では「ママ」を,呼び掛け語ではなく,
「教育ママ」「ママさんバレー」のような複合語としても使いますが,
いずれも和製英語です。
「ママ」はたいていの場合,英語ではmotherに訳せばよく
a mother who always pushes her children to study.
mothers' volleyball team
などが正しい英語訳です。

バラック -barrack-

正しい英語は…a shaek,a hut,a hovel

解説:
「間に合わせに建てた粗末な家」「仮小屋」のことを
「バラック」と言いますが,
英語ではa shaek,a hut,a hovelが正しいです。
英語のbarrack(普通は複数形barracksで単数動詞を併用)とは
「兵舎」の意です。
あるいは「大勢の人を収容する大きい粗末な仮建築」
の意でも使われることもあります。
日本人のように「小さい粗末な家」の意では使われません。

ハローワーク -Hello Work-

正しい英語は…Job Centre

解説:
日本政府の雇用機関名であるHello Workですが、
きっとハローワークという名称は、
日本人の耳に力強く積極的なイメージに聞こえるのでしょうが、
その名称では、まるでハロー・キティーを彷彿とさせるような名前で、
外国人の耳には、ばかげていて子供っぽく、
そして人を見下しているように響きます。
イギリスの同様の機関はJob Centreと呼ばれます。

パワーアップする -power up-

正しい英語は…raise the power

解説:
日本人はよく「アップする」という語を
あらゆる言葉に付加して使いますが,これは和製英語です。
英語ではimprove,raise,increaseを使うのが普通です。
したがって,「パワーアップする」は
The power of the engine has been raised. といいます。

バン -van-

正しい英語は…a station wagon

解説:
日本人の言う「バン」「ライトバン」は
英語のa station wagonに相当するので注意です。
英語のvanは,家具,動物,その他大物を運ぶのに使う大型の密閉トラックです。
the baker’s van,
a furniture van,
a police van,
a moving van などは正しいです。

パン -pan-

正しい英語は…bread,roll

解説:
panはポルトガル語からの借人語による日本語で,
英米人には通じません。
英米人にpanと言えば「浅いなべ」「フライパン」(frying pan)の意にしかなりません。

英語ではbread,rollを使います。
つまり「食パン」がbread,
それを焼くとtoastに名前が変わります。
朝食では「生の食パン」(=bread)を食べる人も中にはいるかも知れませんが,
普通はtoastに焼いて食べます。

また,breadはUncountable Nounですから
a piece of bread,
a slice of bread,
a loaf of bread といいます。
一方のrollはCountable Nounですから
a roll,
a breadroll,
three rolls と複数にできます。

さらにまた,muffin,biscuitとよぶものもあります。

バンガロー -bungalow-

正しい英語は…a cabin

解説:
「バンガロー」を
日本人は「夏だけ開ける簡単な山小屋」の意に使っていますが,
この意味ではa cabin がいいです。
英語のbungalowはヒンディー語で,
インドのベンガル地方独得の
「軒が深く,正面周囲にベランダのある平屋建小住宅」を意味します。
従ってこのような「小さい家」を意味して使うのであれば正しいです。

パンク -punc,punk-

正しい英語は…a flat tire,a blowout,a puncture

解説:
自動車や自転車のタイヤのチューブが破れることを
「パンク」と言いますが,これは和製英語であり,
punc,punkと訳しても通じません。

puncという語は英語に存在しないし,
punkは「価値のないこと(人間)」「ちんぴら」の意で,
punk fashion,
He talked a lot of punk.
lt was an absolutely punk party.
のように使います。

正しい英語では
l had a flat tire.
l had a blowout.
I had a puncture.
0ne of my tires punctured while l was driving on the highway.
The man at the garage fixed the puncture in the tire.
と言わないと,相手には通じません。

パンスト -panst,panty-stockings-

正しい英語は…panty hose

解説:
「パンティ」(panties)と「ストッキング」(stockings)をあわせた
「パンスト」「パンティストッキング」は和製英語で,
panst,panty-stockingsとしても通じません。
正しい英語ではpanty hose と言います。

パンツ -pants-

正しい英語は…underpants,briefs,shorts,underwear,panties

解説:
日本人は「パンツ」を,
「ズボンの下にはく下ぱき」の意で使いますが,これは和製英語です。
英語では、pantsはtrousersの意なのです。
英語で「下ばきのパンツ」のことは,
男性用ではunderpants,briefs,shorts,underwear,
女性用はpantiesと言います。

英語で「ズボン」のことは,trousers(正式),pants(口語)と言います。
女性用のゆったりした「ズボン」はpantaloon,slacksと言います。
また,jeans,levisは「ジーンズ地のズボン」を指します。
さらに,「運動のときはく短いズボン」「短パン」のことは
short pants,trunks,swimming trunks,boxing trunks,etc.と言います。

ハンディ -handy-

正しい英語は…compact

解説:
日本人は「ハンディ」を
「小型で便いやすく便利な」という意味で使っていますが,
英語のhandyは大型,小型を問わず,「便利な」ものをすべて指して便います。
大きさに無関係であり、その対象も人・モノどちらにも使えます。
日本人が便う「ハンディ」は英語のcompactに当たるように思われます。

ハンドメイド -handmade-

正しい英語は…homemade

解説:
日本人はよく「ハンドメイド・クッキー」といいます。
一つ一つ手作りで丁寧に作ったという意味で使っていますが,
これは和製英語です。

homemadeが正しい英語です。
したがって「ホームメイド・クッキー」と言います。

英語のhandmadeはmachinemade(機械を使って製造したもの)ではなく,
「人の手で作った」という意味です。
そしてhandmade paper(手すき紙),handmade shoes(手ぬいの靴)のように使います。

「ハンドメイド・クッキー」と聞くとノコギリや半田ごてを使って
ケーキを作っているようでネイティブには感覚的に気持ちが悪いのです。

しかし「機械製ではない」,「手作りの」
「大量生産でない」「店で買ったものではなく,自分が家で作った」
という意味なら
All our pastry is homemade.といいます。

また,日本の1部上場の大企業が
homemade quality control standards (ホームメイドの品質管理標準)
とPRしているのを見かけますが,
ビスケットを焼いているのではないからhomemadeはおかしいです。
「社内標準」の意であればcompany standardsか,house standards です。

ハンドル -handle-

正しい英語は…steering wheel,wheel,handlebars

解説:
自動車の「ハンドル」はsteering wheel,
または単にwheelと言います。
handle は和製英語です。
自転車の「ハンドル」は英語でhandlebars(複数)と言います。
英語のhandleは
a door handle,
A frying pan has a handle.
A cup has a handle.
A suitcase has a handle.
A bag has two handles.
のように使われ,「とっ手」を指します。